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朔(さく)

Author:朔(さく)
・めす
・いきもの大好き。でも人見知り
・お笑いが好きです

++うちのこ++
・ひめ
 生年月日不明
 5/11('06)に我が家へ
 (当時約三ヶ月)
・くにこ(くう)
 生年月日不明
 9/25('06)に我が家へ
 (当時約二ヶ月)

・ウル(チワワ♂)
 6/5('06)生まれ
 12/22に我が家へ

・陸(ミニチュアダックススムース)
 6/11('07)生まれ
 8/12に我が家へ

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トイレを覚えてくれたので、おうちを買ってみました。

IMG_0128.jpg


気に入ってくれて、よかった、よかった。


皮膚病はだいぶん治まったので、ずっと保留になっていたワクチンを打ってもらいました。
まったく鳴きもせず、おとなしかった。えらいぞー!
顔がもしはれることがあったら病院に電話してくださいと言われ、注意して見ていましたが、本犬はけろりとしておりました。
しばらくは通院もいいですとのこと。

よかった、一安心だと思っていた、その3日後。

ごはんを食べている最中にのどを詰まらせたのか、大量に吐いたあと、ずっと苦しそうにしているウルを見て、驚いた私は半泣きで病院に電話し(19時半ごろでした)、「今すぐ来てください」と言われ、パジャマのままで車をかっ飛ばしました。
ウルが死んじゃう!とぼろ泣きしながら…(笑)
病院についた後、目を腫らした私を見て看護婦さんはびっくりしてました。
おまけにパジャマだし、我に返るとすごく恥ずかしかった;
先生は麻酔をかけてから(暴れるので)鎮静剤を打って、のどに何か詰まっているか確認し、詰まっていたら取り除きますと説明してくれました。
一日様子を見たいので、今日は預からせてくださいと言われ、後ろ髪引かれながらも帰宅。
心配していた家族に説明した後、先生から電話がありました。
何も詰まっていなかったし、今はもうぴんぴんしてますよーとのこと。
安心して預けました。

今もぴんぴんしてます。

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皮膚病とはずっと付き合っていかなければならないそうです。

ウルの赤みが酷くなってきたので、先生がおくすりを処方してくれました。
とても弱いくすりで、副作用もないとのこと。
これを一日二回、ごはんに混ぜてます。
おくすりを使い出して6日目、以前より赤みも減って、手足をなめる回数も減ってきました。よかった。
昨日先生に診て貰いに行った所、このくすりでここまで赤みが引いたのなら、もう少しこの弱いくすりで対応していきましょう、と言われました。
あと、まだうちに来て間もないことを話していると、この皮膚病はうちに来る前から患っていて、遺伝性である可能性が高いとのことでした。

それと、「逆くしゃみ」?のことですが。
ごはんの途中によく症状が出るのは、うつむいて食べることにまだなれていないせいで、うまく飲み込めないことが原因ではないかということでした。先生に言われたとおり、台の上に乗せて少し高めにおいて食べさせてみたら、確かに、大丈夫でした。

そしてやはり、ワクチンを打つのはもう少し様子を見てからにしましょうと言われました。
散歩デビューはまだまだ遠い。

ついでに虚勢手術についても。
早めにした方がいいという話を聞いたので相談してみたら、特に急ぐ必要はありません、と。
タマタマもキチンと降りてきているし、1〜2歳くらいになってからでも遅くないそうです。
手術代は約2万円(補助金はおりないと…)。
良かった。
ワクチン(8種9千円)もあと二回打たないといけないし、狂犬病予防接種(登録料込みで6千円)もしなきゃいけないし、皮膚病の治療もしなきゃいけないしで、正直今これ以上の出費は痛すぎる、でも早くした方がいいのならした方がいいよな、でもウルのストレスが…とかいろいろ考えこんでいたので。

先生、ありがとうございました!

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昨日のことを書きます。

わんこの足が舐めすぎて赤くなっていたので、うんちと、食べさせているフードやおやつを持参して、病院へ行ってきました。

優しいお医者さんと看護婦さんに感激している飼い主をよそに、診察台に乗せられた本人はぶるぶるふるえていました。
ごめんよ、我慢してくれ…

診察結果ですが、

「皮膚のかゆみの原因はいろいろ考えられるため、フード(ブリーダーからもらった)からまず変えていきましょう。こちらからお出ししますので。おくすりはまだやめておきましょう」

と言われ、そろそろフードを買いに行かないとな、でもどのフードがいいのかわかんないな、と悩んでいた私は内心大喜びでした。
なんせペットフードに関する恐ろしい話をたくさん伺っていたので…
その点、お医者さんが出してくれるフードなら安心です。念のため確認した原材料も一切あいまいな書き方されてないし。
もうひとつの原因に考えられた両足の裏の伸びた爪や毛を処理してもらって、ついでに肛門腺も絞ってもらいました(すんごい量の液体が出た)

それと、目も時折かゆそうにかいていたので見てもらうと、なんと昔目を怪我したことがあるのではないかということでした。
確かに下まつげの生え際の一部が欠けています。
日常生活には何の支障もないそうですが、でもブリーダーさんからはその話はひとこともされていません…
伸びた爪や毛や、肛門腺や、この目のことで、私の中でブリーダーさんの株がちょっと下がりました。
性格はとてもよく、どこを触られても暴れないいい子なので、この子が愛されて育ったのは間違いないと思いますけど…。

何よりショックだったのは、「水頭症の気があるかもしれない」といわれたことでした。
まだ症状が出ていないので違うかもしれないし、とりあえず様子を見ましょうと言われましたが、そんな…
まだうちに来て一週間なのに。

そして私の頭の中は、悲しみと同時進行で、今のうちにアニマル保険に入っておいたほうがいいな。発病してからだと遅いもんな。などと打算的なことも考えておりました。
周りの愛犬家さんたちに相談したところ「必要ないよ、おりないことも多いし。その分貯金しておいた方がいいよ」と言い切られていましたが、水頭症の治療にいくらかかるのかまったく検討もつかない上にこの上もなく小心者の私には、安心材料は多いほうがいいと思います。
その方がしてあげられることの幅も広がりますよね。きっと。

うちの母にそのことを話すと「かわいそうに…。でも縁があってうちに来たんだから、うちで面倒見てあげようね」と言ってくれて気持ちがすごく楽になりました。
そうだよね、この子はもううちの家族だもんね。

でも実際水頭症を患ったわんこの飼い主さんの体験談を拝見していると、とても怖くて悲しいです。
お願いだから、違いますように。
長生きして欲しいよ。

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